『世界一の舌の話』

日本食ブームでやっと最近世界に受け入れられるようになってきた日本料理ですが、欧米料理と比べるとまだまだなようです

これは日本料理が美味しくないとか未熟だとかではなく、外国人にとって日本料理の味付けが繊細すぎて味の違いを判断できないのが本当の理由です

その繊細さゆえに欧米の料理人は、日本に修行に来ることに憧れているぐらいですから…

化学的に見ても味を味わう感覚器官の「味蕾(みらい)」と云うものを日本人は多く持っていて、子供の頃から繊細な味に触れていないとその『味蕾』は機能を失っていくそうです

日本人は昔から天然ダシ、山菜、魚など非常に薄味で繊細な味付けで食べていたのですが

近年!食生活の欧米化によって日本人の『味蕾』も減って来ていると言われています…

せっかく『世界一の舌』を持つ日本人に生まれて来たのですから…

もっと『海老徳』でお食事されてみては如何でしょうか

って宣伝かょ(笑)